2008.04.14

春の眠気に誘われて

こんばんは、毎年のことですがこの時期は寝ても寝ても眠いです。

眠りが浅くなるのかなぁ・・・


というか花粉症とハウスダストアレルギーのせいで、

このシーズンは外にも内にも敵を抱えて常に体調微妙のブライックです。


そんなわけで今日もまた、朝方に洗濯だけ済ませてだらだらとお昼寝。

これが平日だったら完全に主婦の生活です、まさに怠惰。


そして夕方頃に突然思い立って買い物へ。

今日もまたかばんいっぱいのマンガとラノベを買って帰宅。

ついでに筋トレ出来るんじゃないか?っていうくらいの量の、

ジュースやら牛乳やらを大量に買ってきました。 4~5㎏くらい?

これで1週間は持つな・・・


ちなみに買ってきたマンガとかは以下のリンクを参照。

スパイラル・アライヴ 4 (ガンガンコミックス)
城平 京
スクウェア・エニックス


とらドラ 7 (7) (電撃文庫 た 20-10)
竹宮 ゆゆこ
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 13


ねくろま 4。 (4) (MF文庫 J ひ 2-12)
平坂 読
メディアファクトリー
売り上げランキング: 6212


狂乱家族日記 九さつめ (ファミ通文庫 (あ8-1-9))
日日日
エンターブレイン
売り上げランキング: 812


学校の階段8 (ファミ通文庫 (か8-1-8))
櫂末 高彰
エンターブレイン
売り上げランキング: 68849


C3-シーキューブ 3 (3) (電撃文庫 み 7-9)
水瀬 葉月
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 459


いつもアマゾンのアフェリの画像をぺたぺた貼ってるんですが、

何か知らないけど新刊は「イメージがありません」とかなってて不便すぎると思う。

というわけでとりあえず一部画像が表示されてませんが、

そのうち表示されるでしょう、たぶん、きっと。

アマゾンなんか見てもわかんねぇよっ!って人はタイトルでググればいいと思うよ。

最近アニメ化とかされてるらしいのもあるみたいですが、

アニメって見ると時間がかかるからあんまり見ません。

作画崩壊とか、ラノベだと内容無視とか色々あるっていうものありますけど(笑

それでは今日は買ってきた本でも読みながらまったりしようと思います。

ラノベが多いからこっちも1週間以上は持ちそうだな・・・

では、オヤスミナサイ(*゚ー゚)ノシ

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2006.06.24

夜型に戻りつつある生活

こんばんわ、最近ライトノベルばっかり読んでます。ブライックです。

いつもならコミックのレビューを書いたりするところですが、今はライトノベルしか読んでないと言っても過言ではないくらいなのです。
というわけで、私の独断と偏見によるレビューを書かせていただきます。

半分の月がのぼる空 1 (1)
橋本 紡 B.たろう
メディアワークス (2006/02/27)

まずは、少し前にもタイトルだけ触れたコレです。

最初の1巻は1冊でとりあえずの終わりにしようとしているために、少々急ぎ足な感じもしてしまう内容でしたが。
2巻目からはゆっくりと過ぎていく日常、でも少しずつ変っていく日常をとてもうまく表現されていると思いました。
ライトノベルにありがちなファンタジーとか冒険や魔法といったものは一切出てこないで、本当にこの世にいてもおかしくない主人公やヒロインのゆるやかな病院での日常が心地よい本でした。
ただ少々重めな話も出てくるので、スカッと爽快な話を期待して買うのはお勧めできないかな。
でも、読めば読むほど続きが気になる本でした。
この本は一般人にお勧めできる内容です、ただし電車の中とかで読む場合は挿絵は人に見せられないかなぁ~、ちょっと恥ずかしいかも。
ちなみに全6巻、6巻は後日談といった感じの話です。

はにかみトライアングル
五十嵐 雄策
メディアワークス (2005/04)
売り上げランキング: 19,257

こんどはラブコメです、思いっきりラブコメ。

主人公の能力が1巻から2巻へ、3巻へと行くたびにだんだんと明らかにされていきます。最初を読んだだけだと、全くよく分からない複線っぽい物もありますが、読み進めるうちに分かるようになっていきます。
ヒロインはネコマタ娘、霊鳥お姉さん、神様幼女の3人です。
それぞれ猫又、鶴女、桜姫という思いっきりファンタジーな3人。
さらに幼馴染+妹も途中から参戦(?)して、トライアングルといいつつ5人です。
で、内容なのですが設定は面白くて少しづつ明かされる謎も続きを読みたくさせるいい本だと思うのですが、いかんせん例えというか比喩がくどいように感じました。
あと同じ説明を3人分されると、3人目はちょっと先が読めてしまう感があります。
でも面白いです、ただ一般の人よりは普段マンガとかアニメを読んだり見たりしている人のほうが楽しめる内容&挿絵だと思いました。
ちなみにこの本は、現在3巻まで発売されています。

まだ色々読んでいる本はあるんですが、今日はこの辺で。
それではオヤスミナサイ(*゚ー゚)ノシ

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2006.05.28

マンガを少々

こんばんわ、今日は買ったマンガの話でも書きましょうか。

学校の研究室に行ったついでに、学校近くのTUTAYAにて新巻コーナーをふらふら~っと徘徊していたところ、表紙を見て衝動買いしてきました。


エアリセ 1 (1)
エアリセ 1 (1)
posted with amazlet on 06.05.28
榎宮 祐
メディアワークス (2006/05/27)


いや、これは買うよね?普通買っちゃうよね?ね?

と、まぁ内容も全く知らないマンガを絵がイイという理由だけで購入。
何度も絵にだまされてますけど、それは仕方が無いことなのです。
マンガ道を極めるためには、度重なる失敗にくじけてはいけないのです(何

で、内容はというと・・・


これは買って正解です、絵もさることながらヒロインのキャラもイイです。
ヒロインが流行り(なのか?)のツンデレっぽいのもいいですね。
ストーリーはちょっとミステリアスな感じですね、これからどう展開していくのか気になる。
ネタバレしないように、なんか説明が抽象的ですいません。

あ、あと気がつきました?ヒロインの耳よーく見てください。

うさぎですよ、うさぎ!

最近自分がケモノ耳属性も持ってることが自覚されてきました。
俺と同種族(?)のケモノ耳スキーもぜひ手にとってみることをお勧めします。

早く2巻出ないかなぁ~(まだ1巻が発売されたばかりです
でもこういうのって2巻が出るまでに半年以上間があくから次のを買い忘れそうになるんですよねぇ~、まぁそれをワクワクしながら待つのも楽しみの一つですけど。

それでは、ずっと更新してなかった間にマンガがまた増えたんですが、ネタに困ったとき用に小出しに紹介とかしていこうと思います(笑

それでは今日はココで終了、オヤスミナサイ(*゚ー゚)ノシ

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2006.05.19

移りゆく季節

雨が降るとまだまだ寒く感じますねぇ、ブライックです。

今日は久しぶりにゲーム以外の話でも書きますかな。


ぽにぱに―ぱにぽに似コミック (1)

スクウェア・エニックス (2005/11/18)


ついつい買ってしまいましたよ、ぽにぱに。
え、タイトルを間違えてるって?それはこっちですよ(笑

ぱにぽに 8 (8)
ぱにぽに 8 (8)
posted with amazlet on 06.05.19
氷川 へきる
スクウェア・エニックス (2005/11/18)

というわけで、ぱにぽにアンソロジーです。
マンガを描く人が変ると、同じキャラ達なのにこんなに違った雰囲気になるんだな~といった驚きがあって面白いです。
ただし、ぱにぽに(原作の方)を読んで登場人物の位置付けとか、キャラクターを理解してないと楽しめないかなぁ~。
とりあえずぱにぽにで笑えた人はぽにぱにでも笑えます。
って、説明書いてる本人もどっちがどっちか分からなくなってくるなぁ、このタイトル(汗
そんなわけで、新たなぱにぽにワールドを見てみたい方は是非書店で買って読んでみてください。


そういえば右側に表示されてるオススメマンガとかの場所は、そのうち時間がある時にでも変更します。
当分は、「かなり前の」オススメマンガを表示し続ける予感がしますが、ご了承願います(笑

それでは今日はこの辺で、オヤスミナサイ(*゚ー゚)ノシ

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2005.10.08

きょうも眠りに落ちていく

こんばんは、現在明日までの宿題をやってから寝るか、寝てから朝やるかを悩んでいるダメ人間のブライックです。
今日は昨日の夜更かしのせいもあって授業中ずっと眠かったです。
っていうか2限は思いっきり寝てました、半年ぶりくらいの睡眠学習です。

今日はマンガの感想でも書こうかな~と思っております。
夏休みの間に結構マンガを買ったんですが、更新してなかったおかげでほとんどがココに感想を書いてないんですよね~。
いやぁ~当分ネタに困りませんね(ぇ
という訳でマンガレビューみたいなものスタート。

まほらば 9 (9)
まほらば 9 (9)
posted with amazlet on 05.10.07
小島 あきら
スクウェア・エニックス (2005/04/27)
売り上げランキング: 9,062

というわけでもうすぐ10巻発売らしいですが、あえて9巻の感想です。
このマンガを俺は1巻の頃から毎回発売日を楽しみにしてまして、去年当たりからコレを読むため(他のも読んでるけど)にガンガンWINGを毎月買ってたりもするマンガです。
ヒロインが「解離性同一性障害」という、それだけ聞くと重そうなマンガに聞こえますが、要するに多重人格なヒロイン&多彩なキャラクターを持つ下宿先の住人に振り回される主人公を楽しむマンガです。
9巻はヒロインとの恋が○○!とか多重人格に回復の兆しが!?
とか色々あるんですが、それは他のレビューページに任せるとして(ぁ
俺が今回の巻で一番気に入ってるのは、さっき書いた多彩な住人のうちの一人桃乃恵の中学の時の話を書いたサイドストーリー「ヒカリ」がかなりいい感じでした。
このお話はガンガンWING本誌には載らずに、全員プレゼントに応募しないと読めない話だったんですが、俺はそれには申し込まなかったわけですよ。
いやぁ~、今読んでみて思う。ちょっと高くても全プレ応募しておけば良かったかもって。
この話も例によって、ちょっと重い背景設定みたいなものがあるんですがまほらば好きならぜひ読んでみてもらいたい。
いままでにちょこっとずつ明かされてきた、「桃乃さんのエアメールの相手」とか「ピアノが上手な理由」とかの謎をしっかりと消化しつつ、それでいて話がしっかりと構成されてました。
出来るだけネタバレを書きたくないのでこれ以上は書きませんが、とりあえず気になった人は読んで損は無い!本編の方の常にほんわかしつつ、たまにシリアスな流れもありがちな感じですが面白いです。

ということで、今日の感想はこんな感じで終わりになります。
それではオヤスミナサイ(*゚ー゚)ノシ

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